わくわく広がる!ときわ公園プレイパークが定期開催スタート!

おととしの秋からYPC主催で開催されていた大好評の1日プレイパークが、この4月から装いも新たに定期開催されることになりました!

今年1年間のスケジュール

運営は、地域で子育てサロンを運営されている方々が中心となる新団体「わいがやPLAY」。

「地域の子どもたちの成長を長く見守りたい」「地域の中で伸び伸びと育ってほしい」という熱い想いが、このプレイパーク立ち上げのきっかけになったそうです。素敵な想いが詰まっていますね!

記念すべき第1回目は、4月20日。薄曇りの空の下、心地よい新緑が目に鮮やかな絶好のプレイパーク日和となりました。

初日ということもあり、開催前にメンバー一同で安全点検を実施。「遊んでみたい!」というワクワクする気持ちと、「ここは危ないかも?」という注意点を、それぞれ色の違う付箋に書き出し、みんなで共有しました。

「面白そうなこと」と「危なそうなこと」は、実は表裏一体。子どもたちの「やってみたい!」という気持ちに寄り添いながら、危険な場面ではどのように声をかけるか、大人はどんな立ち位置で見守るかなど、話し合いました。

また、広々とした斜面があるのに、まだ子どもたちが遊び慣れていない様子も見られました。そこで、「どうしたら楽しく遊べるかな?」というアイデアも出し合いました。

午前10時になると、小学校で配布されたチラシを見た小学生たちが、次々と公園に到着!以前からプレイパークに来ていた子どもたちは、「待ってました!」と言わんばかりに、準備にも積極的に参加してくれました。

この日は、新しいロープを張るために、あらかじめ伸ばす作業がありました。プレイリーダーの「はせ」がロープを伸ばし始めると、子どもたちが自然と集まってきて、引っ張り合いっこがスタート!ロープ伸ばしそのものが、  楽しい遊びになっていました。

遊具づくりの時も、子どもたちは思い思いにロープを張り、「自分たちで作り上げた!」という達成感を満喫しているようでした。そのキラキラした笑顔が、何よりも物語っていました。

みんなで作ったロープ遊具

たき火コーナーでは、なかなか火がつかずに苦労しましたが、みんなで知恵を出し合った末、ついに炎が!

終了時間まで温かく燃え続け、マシュマロを焼く良い香りが漂っていました。

ベーゴマに夢中になっている小学生たちの腕前が、みるみる上達しているのには本当に驚きました!集中力と熱意がすごいですね。

ときわ公園プレイパークは、今後毎月第3日曜日の10:00~15:00に定期開催されます。

この場所が、新しい遊びの拠点として地域に根付き、たくさんの笑顔が生まれるよう、様々な方面との連携も積極的に進めていくとのことです。

 

なんと!さっそくタウンニュースの取材も入っていました。 詳しい記事はこちらからぜひご覧ください!

[タウンニュース記事へのリンク]

https://www.townnews.co.jp/0115/2025/05/01/782939.html

 

【ブログ】  https://ameblo.jp/waigaya-play/

Instagram】 https://www.instagram.com/waigaya_play/?locale=ja_JP

プレイリーダー研修「私のプレイワークをふりかえる」

2024年度最後のプレイリーダー研修は1年間の振り返りです。

毎年、3月には1年間を振り返る時間を作っています。

今回はファシリテーターの竹迫和代さんにお願いし、自分らしさを大切にした振り返りができるよう進めていただきました。

 

第1段階・・・あらかじめ準備したA4シートの上に1年間の自分の心や体のバロメーターを折れ線グラフにして書き込みました。

第2段階・・・いくつかのテーマ(チャレンジしたこと・こどものやりたいに添えた・目標・・・等)について書く。

文章、キーワードでもOK 。その他のところは、皆と共有したいことや議論したいことでもいい。

目標については、評価しやすく、次年度に繋げられるような項目にする。

第3段階・・・今年度の総括をタイトルとして、シートの一番上に書く。

30分かけて各自のシートを記入した後は1人ずつ発表をします。

書いたシートについての発表時間は4分。

 

他の人は発表者にメッセージを書きます。

そのあとは2~3分の質問タイム。

参加したプレイリーダーたちの個性的なシートができあがりました。

 

【感想から抜粋】

・  自分の1年を視覚化することで、モチベーションや気持ちの変化が明確になった。

・  他の参加者のグラフを見て、他者の内面を知る機会になった。

・  グラフがポジティブでもネガティブでも、客観視できたことで成長を実感できた。

・普段見えてこないリーダーや仲間の思考や感情が共有できた。

・自分の変化や成長を改めて確認するきっかけになった。

・視覚化や言語化を通じて、自分自身を振り返るプロセスがあった。

 

竹迫さんの人柄や進行が、温かく柔らかい空気感を生み出していました。無理に深掘りせず、自然体で取り組める雰囲気があり、心地のいい時間となりました。

竹迫さん ありがとうございました。

そして、一緒に研修に参加したプレイリーダーの仲間たち、1年間お疲れ様でした!

また来年も、子どもたちの笑顔のために、一緒に頑張りましょうねー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まかどの森プレイパーク 訪問記

2025年2月最後の日曜日、

本牧にあるまかどの森プレイパークを訪ねました。

 

横浜のプレイパークのほとんどが、市の公園の一角で開催されている中で、まかどの森は間門小学校の敷地内で開催しています。

横浜市営バス101系統で「二の谷」下車。バス停から徒歩2~3分のところにある間門小学校は、校庭も広く、校内に森や水族館がある珍しい小学校です。

まかどの森プレイパークは、森に入る階段手前の広場で行われていました。

小学校の中で行われているので、一般の人たちは入りにくいのではないかな~

と思っていましたが、小学生は、間門小学校だけでなくいろいろな小学校の子ども達が来ており、乳幼児親子もけっこう利用しているようでした。

「お姉ちゃんたち、小さい子の面倒見がいいのよ~」

とスタッフの方がうれしそうに話してくれましたが、その通り、大きい子が小さい子を気遣いながら遊んでいることもしばしば。

木々の間を利用して作ったスパイダーネットやスラックラインに挑戦する少年少女。

広いスペースでは、缶蹴りやドッチボール、三角ベースなどの遊びが展開。

「ねえねえ、私達が子どもの頃って、よくゴム弾とかして遊んだよね!」とあるママが言い出すと、

「そうそう、こんなふうにして…」

と思い出を手繰り寄せながら、ゴム弾遊びが始まります。

少年少女も集まってきて、「よ~し、俺もやってみる」「もっと高くして~!」「やっぱ、若い子は身軽ね~」「なんか歌をうたいながらやってなかったっけ?」

大人も子どもも仲睦まじい様子が伝わってきました。

緑豊かで気持ちがいいこと、森の中でも遊べることや、備え付けのかまどが6基もあることなど、恵まれた環境ではありますが、なによりも、スタッフのみなさんがおおらかに見守っていて、場にいる人たちや子どもたちが自然に交流していることが魅力だと思いました。

みなさんもぜひまかどの森プレイパークに遊びに行ってみてください。

 

まかどの森プレイパーク(@makadonomori) • Instagram写真と動画

                       (エスメラルダ記)

白幡の森プレイパーク 訪問記

三寒四温で前日までは寒い風の日でした。

私は、温かい飲み物を用意して、白幡の森プレイパークへ出発しました。JR東神奈川駅から徒歩15分。あれ、今日は暑いぞ、ジグザグ道、細道を登り、白幡の緑道に入ると、汗をかいてきたので、上着を脱いで、もう一登りしました。白幡の森プレイパークにつきました。

プレイリーダーと世話人さんが、倉庫から遊び道具を出しています。

元気な子どもの声が聞こえてきました。複数の保育園・幼稚園の子どもたちです。横の急な坂を何回もすべり降りる6-7人がいました。 
丘の上では、2歳の親子連れがシャボン玉を楽しんでいます。

おままごと・けん玉・コマ・あやとり・太鼓を子どもたちは思い思いに遊んでいます。あやとりで6段梯子が出来ました


開催場所の真ん中に、大きな榎の木“もりぴー”のロープブランコは人気です。

年長さんは大きく揺らします。3歳くらいの子は、小さく揺れるだけでも大チャレンジです。もりぴーは白幡の森プレイパークのロゴのモチーフになっています。

近所に住む、すい君(2か月)も来てくれました。すい君は、お昼寝をしていました。新米ママのなっちゃん世話人さんから子育て支援の情報を得ることが出来ました。

幼稚園が終わったお兄ちゃんとお兄ちゃんの真似をする弟くんが来ました。

お兄ちゃんが中心になって子どもだけで土を掘りました。

水は流れると橋をくぐり池まで流れます。こっちでは水遊びをして、びしょぬれになって上着も下着も靴も全部着替えたあとは土で泳いでいるのかな。 

今日はプレイリーダーのあおすけです。あおすけは、ロープぶらんこを付け
たり、子どもと一緒にかくれんぼをしていました。

小さな幼児は、あおすけを見つけると、膝に乗って、こんにちは、遊ぼうよ の挨拶をし、あおすけを誘って、藪の中を探検に行きました。

プレイリーダーのあおすけは、言葉がまだ出ない幼児の思いを汲み取り、遊びのきっかけを作り、やりたい気持ちに寄りそっていました。 
 

白幡の森プレイパークの世話人さんたちは、子どもが自由にあそべるプレイパークを長年、定期的に開催しています。

現在は、毎月5回の開催です。

長く続けると、嬉しいこと、悲しいこと、つらいこともあったと思います。それを、世話人の皆さんで乗り越え続けることは、とても素晴らしいことと思います。

しかも、もっと子どもたちが来られるようにと、幼稚園や小学校の早く帰る曜日を増やし、4月から原則、第1日曜・第2水曜・第3水曜・第3土曜・第4金曜に変更するとのことです。 
白幡の森プレイパークは来年度25周年になりなるそうです。

おめでとうございます。              

ブログはコチラ  白幡の森プレイパーク    

以前の投稿      白幡の森プレイパーク訪問記 - yokohamaplaypark’s diary

 

                          (ロザリー記)

 

                  

つるみプレイパーク訪問記 in 入船公園 

2025年1月11日(土)入船公園のプレイパークを訪問しました。

 

入船公園は、JR鶴見線浅野駅下車すぐのところにあって、テニスコートや野球場、ドッグラン等がある広い公園です。

その入船公園の中でも、ひときわ広々としている自由広場で、つるみプレイパークが開催されていました。

入船公園入口

朝一番、公園内に落ちている枯れ枝を集めてカートに入れている家族連れの姿がありました。

プレイパークの運営スタッフが集まって道具が運ばれてくると、男の子がカートの中の枝をおろし、ママは、その中から細めの枝をカマドに入れて手際よく火をつけ始める。

プレイリーダーがロープ遊具をつけ始めると、それを手伝う小学生。

徐々に人が集まってきます。

ボールころころ、何度やっても楽しい!

樋を転がるボールを追いかけ続ける幼児。

ベーゴマや紙ヒコーキを本気で楽しんでいる大人たち。

小春日和の中、ほのぼのとした時間が過ぎていきました。

広場の真ん中には、来週のどんど焼きのために大きな焚き火の基礎が作られていました。

「今日かと思ってお正月飾り持ってきちゃった~!」

と言う来園者に、「私もなんですよ~」と笑顔で応えるスタッフさんたち。

焚き火では焼き芋やマシュマロ焼きを楽しんでいました

やがてスタッフさんが作ったとん汁が出来上がり、「あったかい!」「おいしい!」とみんなで舌づつみ。

コマや竹とんぼなどの昔遊びを盛り上げてくれる常連の男性陣がいたり、ご近所のご高齢の御婦人が片付けを手伝ってくださったり、大人たちも一緒に楽しみ、協力しあってっている…

公園管理者の方々の協力もあってとても助かっているとのこと。

つるみプレイパークは、そんな雰囲気のプレイパークでした。

みなさん、入船公園のつるみプレイパークにぜひ遊びに行ってみてください。

 

つるみプレイパークは、通常、入船公園にて第1日曜日・第4土曜日

三ツ池公園にて 第1金曜日 に開催しています。

その他不定期な開催もあるそうです。

詳しくはHPをご覧ください。  

https://sites.google.com/view/tsurumipp/home

 

過去ログ    つるみプレイパーク訪問記 in 入船公園 - yokohamaplaypark’s diary

    seriさんぽ つるみプレイパーク - yokohamaplaypark’s diary 

                        (エスメラルダ記)

 

 

 

神奈川公園 きらきらプレイパーク 訪問記

新年あけましておめでとうございます。

今年もたくさん遊べる場を皆さんと一緒に作っていきたいと思います。

 

さて、2024年末になりますが

久しぶりに神奈川公園で開催されているきらきらプレイパークを訪ねました。

立ち上げの時にこどもたちと一緒に作った旗

きらきらプレイパークは、神奈川公園で2011年より年6回プレイパークを開催していましたが、2021年から星野町公園も追加され、月に一度の開催になりました。

きらきらプレイパークは子育て中の母たちが運営していたため、コロナの時期に開催が危ぶまれました。そこで隣町のコットンハーバー地区で活動していたCCT(コットン・コミュニティ・タウン)Cotton Community Town | のメンバーが星野町公園でもやってみたいと声をあげてくださり、今まで以上に回数を増やしての開催となりました。働いている人たちが多い地域なので「地域に知り合いを作りたい、こどもたちが自由にあそべる場所を! 」という気持ちで開催されているそうです。

今回開催している神奈川公園は、中央卸売市場が近く、タワーマンションやビルに囲まれていますが、樹木や草地もある広々とした公園です。

現在は下水道工事の施工ヤードとして使用されており(2031年頃まで予定)、今までプレイパークをやっていた場所が使えなくなっています。そこで、プレイパークは遊具のある場所側で行っていました。

見事な銀杏の木が切られていて残念に思っていましたが、もう1本は残っていて、たくさんの銀杏が落ちていて嬉しかった~🎵落ち葉で楽しそうに遊ぶ子も。

ハッパ楽しすぎる~♪

焚き火で銀杏を焼いて食べました。あたたかくて美味しい~

こどもたちが着火した小さな焚き火が始まると、まわりにいた人たちが自然と集まってきます。マシュマロやお餅も焼きながら会話が弾みます。

プレイパークでは寒くてもしゃぼん玉人気!

いろいろなプレイパークに行ってます!という方もいて、他のプレイパークの様子も聞くことができました。

その方はプレイパークの魅力を「子どもが離れて遊んでくれて、周りの人が見守ってくれる!」と話してくれました。焚き火も楽しい!

 

場所が少し狭くなりましたが、ロープ遊具を作るいい木も近くにあって、前よりもアットホームな感じもいいです。

通りがかりの小学生も普段はないロープブランコを見つけて遊んでいきました。

ブランコだ~

そしてなんと!工事現場の周りの壁には素敵な絵がかかれています。

ガウンさんという画家さんが夏前から描きはじめていて、今回行ったときには完成していました。

様々な人と共に仕上げたようで素敵な野外美術館のようでした。

幸ケ谷小学校の生徒さんたちの絵もあってそちらも必見です。

詳しくはガウンさんのインスタを是非

キム・ガウン – BankART Life7「UrbanNesting:再び都市に棲む」

 

ガウンさん作

1月は星野町公園1月26日(日)

お楽しみに。

 

今年も野外でのびのびとたーくさん遊びましょう!

 

きらきらプレイパークブログ ブログ記事一覧|きらきらプレイパーク

 

投稿はコーディネーターSでした。

常盤公園1日プレイパーク 開催しています

今年度のチラシです

 

こんにちは。【わいがやPLAY】(地域住民の有志団体)の飯室です。

今年度はYPC主催で一緒に1日プレイパークを数回開催することになりました。

私たちは『常盤公園でプレイパークを定期開催したい!!』と思っています。

 

好きなことして遊ぼう~

7/21㈰ 夏を全身で浴びる程のギラギラの日差しの夏休み最初の日曜日。

樹木の多い常盤公園には、ときどき気持ちの良い風が吹き抜けます。

昨年に引き続き 今回で5回目の常盤公園プレイパーク。少しずつ浸透してきたように感じます。

遊びに来て早々に『竹トンボやりたい』と言ってきた子がいました。

2か月振りの開催なのに遊び道具の中にどんなものがあったのか覚えててくれて、嬉しい!!

今回は 常盤公園 初の水遊び!!

ブルーシートのプールで子どもも大人も関係なく水の掛け合いをしたり、笑い声が絶えません。

私もホースで水を掛けられビショビショ。でも、水遊びって なんでこんなに楽しいんだろう。

子ども同士のホースの取り合いからのケンカに発展、

大人たちの見守る中 少し年上の子に挑む子、受けて立つ子。

ケンカをしながらも、どこか一緒に遊んでる様子もあったりします。

ちょっと気持ちが落ち着き始めた頃に、目に入った遊びに気持ちと体が向いていき、あっさりした終わりに思わず笑ってしまいます。

材木とブルーシートで作った即席プール

 

たくさんの木に囲まれたロープ遊具、木陰のハンモックで伸び伸び気持ち良さそうに寝てる子も。

アルプスの少女ハイジ』に出てきそうなブランコで風を切る子どもたち。

小さい子が乗りたそうにしていると姉や友だちみんなでブランコに乗せようと必死。

なかなかうまくはいかないけど、一生懸命頑張る姿は微笑ましいです。

ベーゴマをやりたくて持って来た子。

ベー床がないなら、ある物を使ってベー床を作ればいいさ、でみんなで考えて作ってベーゴマ対決。

 

思い思いにおもいっきり遊び、自由に過ごす。

時には助け合ったり、本気でぶつかり合ったり。

子どもたちのイキイキした姿をみると嬉しくなります。

子どもの『やってみたい!!』を『やってごらん』って 地域で見守り合える場を作りたいです。

挑戦は自信に繋がります。

たくさん失敗したって 何度でも挑戦すればいい。

子どものありのままの姿を受け止めながら一緒に楽しんだり、悲しんだり、応援したり、見守る大人がいると子どもは安心して地域で育っていくと思います。

 

「また来てね」を「また来月会おうね」って言えるようにしたい、開催するごとに定期開催したい気持ちがどんどん募ります。

そのために今から立ち上げ資金を集めることにしました。

遊びに来て『楽しい!!』と思ったら、【遊びの募金箱】にチャリン♪って

してもらえるように募金箱を置いています。

よろしくお願いします (^-^)

よろしくお願いします

 

次回の常盤公園1日プレイパークは 

8/18㈰ 10:00~15:00 (準備、片付け込み)

水遊びやります。着替え、タオル持ってきてくださいね。